黄金海道の産金

宮城県北東部の太平洋沿岸、石巻、気仙沼・本吉地方は、「黄金海道」と呼ばれています。

その名の由来は、まず奥州藤原氏四代の平泉黄金文化を支えた金の産地が、このエリアに散在していたことにさかのぼります。

その証として、今も当時産金を行った坑道の跡地がたくさん残されています。藤原氏や源義経の伝説が数々あることも、ゆかりの深さを物語ります。

また、日露戦争中の明治三十七年(1904)には、現在の気仙沼市の鹿折金山から、重さ2.25kg、金の含有量83%という金鉱石が採掘され、世界から注目されました。

モンスター・ゴールド=怪物金の異名をとったこの金鉱石は、日露戦争の戦費調達にあたり、明治政府の威信を保ったともいわれており、その経緯は小説「坂の上の雲」(司馬遼太郎作)にも描かれました。

 

復興商店街

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、お店も数多く被災しましたが、復興商店街として新たなスタートをきり元気に営業しています。

日用品のほか、ご当地メニューや復興グッズの販売、震災体験の語り部ブースの設置など、それぞれが特色ある商店街となっています。

 

黄金伝説に彩られた海の道

「黄金海道」、それはかつて産金の地として栄えた、みちのく宮城北東部のきらめきを、現代につなぐ海の道。

南三陸、金華山、気仙沼、唐桑半島に至るリアス式海岸は、長い時間を重ねてつくり上げた、自然の傑作であり、

南三陸金華山国定公園、陸中海岸国立公園に指定されるその美しさ、豊かさは、かけがえのない命の源でもある。

海に支えられた歴史と文化、海に育まれた人と旬の味覚。

いま、黄金に輝く道に誘われ、出会いの旅へ。
美味しい発見、やすらぎの風景がお待ちしています。

 

 

引っ越します!

震災で家が大変なことになってしまったんですが、綺麗に修復もできて何の害もなく過ごすことが出来ています。

でもそろそろ引っ越いしようかなと考えています。というのも、子供が大きくなり部屋数が明らかに足りないので、もうちょっと大きい家じゃないと大変だなと思い。。。

何かと思い出の多い家なので、出ていくのは寂しいんですけどね。

という事で、良さそうな物件がないか探しています。ただ、どこも高い…。

今よちも確実に家賃が上がります。

それに引っ越し費用もかかるし。引っ越し費用は間違いなく借りなければならないでしょう。※引越し費用ローン※引っ越し代が足りない時に借りれるローン会社

家賃が安くて広い家が見つかればいいんですけどね。

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